全羅北道、南原市の宮殿のような食堂

 おすすめの理由

全羅北道南原は春香伝の村です。 村全体が春香伝の小説のコンテンツでいっぱいです。 ここで印象深かったレストランの一つの話です。
南原豆腐村は全羅北道南原市春香テーマパーク(春香文化芸術会館)の近くにある豆腐料理専門店の豆腐村です。 韓屋を改造した木造の建物で、庭園があり雰囲気が良く、休憩しやすい場所として有名ですが、下の写真でご覧いただければわかるように、まるで巨大な宮殿のようです。
内部のインテリアも華やかな照明が設置されていて、食事をしなくてもお腹がいっぱいになるようです。
ところが、意外と値段が高くありません。 下の写真の家庭料理定食が14,000ウォン、日本円にすると1,400円程度です。

基本情報

住所:全北特別自治道南原市ヤンリムギル28-7(魚峴洞37-57)
TEL:063-626-8854
営業時間:毎日09:30~21:00(年中無休、変動可能ですので来店前の確認をおすすめします)
駐車場:店舗駐車場利用可(30台程度)
座席:240席程度と広々(団体・家族の集まりに向いている)
開業:2004年頃、長年運営された場所


特徴とメニュー


当日、手作りの豆腐を使っていて、香ばしくて味・香りが強いという評価が多いです。 植物性タンパク質が豊富な健康食として人気。 膳立てがきれいでおかずがボリュームがあり、釜飯・おこげ・おこげ湯などが一緒に出てきます。

代表メニュー:豆腐村定食、豆腐きのこの寄せ鍋、釜定食、スンドゥブ定食など

価格帯:手頃な価格で有名(例:スンドゥブ定食9,000ウォン台、定食14,000ウォン台、鍋18,000ウォン台程度)。 良心的な価格のお店に選ばれたこともあり、評判がいいです。

訪問レビューでは豆腐が厚めで香ばしく、おかずの品数と量が多く満足度が高いです。 家族連れや団体での集まりにもよくおすすめで、韓屋の雰囲気と庭園が魅力です。

春香テーマパークや広寒楼苑観光とともに立ち寄るのにちょうど良い位置にあり、南原旅行を計画中なら立ち寄ってみるのをお進めします。 味は中上級といってもいいですが食堂の外観がかっこいいので、イチオシです。




写真出典:筆者撮影



Post a Comment